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番外編:僕は友達が少ない 聖地巡礼&原作場所特定

*[僕は友達が少ない聖地巡礼]

東海地方では今週放送された「僕は友達が少ない」第8話「スクール水着は出番が少ない」。
冒頭、小鷹が買い物帰りに駅を通り過ぎるシーン。
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何処かで見たような……と思うまでもなく、地元の穂積駅(岐阜駅の西二つ隣)。
地元がアニメの舞台になることは金輪際ないでしょうから、早速聖地巡礼してきました。

hozumi01_R_R.jpghozumi02_R_R.jpg
hozumi03_R_R.jpghozumi04_R_R.jpg

完全に一致。
ロケハン、ちゃんと岐阜まで来てたんですね。
ということで、アニメ版の羽瀬川家がある設定はうちの地元、穂積のようです。
ちなみにアニメ第7話の遠夜西駅は、外観からも明らかに西岐阜駅がモデル(岐阜駅の西隣)。
でも何故か原作設定上は明らかに岐阜駅である遠夜駅が、アニメでは関東の高崎駅になっている不思議。
アニメの聖クロニカ学園のモデルは岐阜市の長良公園ですし、岐阜駅をハブる理由はないんですけどねー。
駅前にある金ピカの、趣味の悪い信長像が悪かったんだろうかw。


*[僕は友達が少ない聖地巡礼]

折角の機会ですから、アニメで補完された部分も含めて「僕は友達が少ない」原作の聖地巡礼用場所特定作業。
まずは遠夜駅が岐阜駅であることと羽瀬川家の最寄り駅が穂積駅であることを、確定していきましょう。

-原作第1巻:羽瀬川家から聖クロニカ学園までの通学経路。
『家から学園までは電車で10分、バスで25分』『早良北方面行きバス』

-原作第2巻:カラオケに行った際の最寄り駅である遠夜西駅
『遠夜西駅は、俺が毎日の通学で乗降する遠夜駅の一つ前の駅だ』


実はこれだけのヒントとアニメで補完された描写で場所関係だけは殆ど特定出てしまいます。
学園の最寄り駅が遠夜駅、その一つ手前が遠夜西駅。そして電車の所要時間を逆算。
すると、遠夜西駅の更に一つか二つ手前が小鷹の乗降駅ということになります。
そこにこれまでアニメの描写を加味します。

-アニメOPの聖クロニカ学園のモデル:岐阜市の長良公園
-アニメ第7話のカラオケボックスに行く際に乗り降りした遠夜西駅:西岐阜駅
-アニメ第8話アバンで小鷹が家に帰る途中通りかかった駅:穂積駅


ここまで分かると、原作第1巻の小鷹の通学経路を現実に即するとこう読み取れます。

『羽瀬川家の最寄り駅の穂積駅から岐阜駅まで10分。更に長良北方面行きバスに乗って25分』

現実の所要時間や行く先名は微妙に異なりますが、概ね整合性が取れています。
なお、聖クロニカ学園の名前の元ネタの一部は、長良より更に北の福富という所にある『聖マリア女学院』であると推察されます。


これだけ分かると後は芋づる式。
-原作第5巻:『横縞ワンダーランド』『遠夜駅に集合し、電車で一時間、最寄りの駅から出ている直行バスで二十分』
これは東海民なら名前だけで絶対に間違えようがない、三重県の長島町にある長島スパーランド。
岐阜駅から桑名駅、そこからバスというコースで、所用時間もほぼピッタリ。
名物アトラクション『ブラックドラゴン』は『スチールドラゴン』と『ホワイトサイクロン』の混合ネーミングで、内容的には『スチールドラゴン』の方ですね。

-原作第6巻:『永夜の街は遠夜駅から電車で二十分ほどかかる』
これはまるきり岐阜駅と名古屋駅の関係で、永夜市は普通に名古屋市ですね。

-原作第7巻:『(遠夜)駅前からバスに乗って15分ほどで、映画館のある通りに到着』『この近くは通学の途中にもバスで通り過ぎるけれど』
夜空と小鷹が行った先の商店街は、かつては全国的にも隆盛を誇ったものの現在はうらぶれた柳ケ瀬商店街で、行った先の映画館は「CINEX」か「ロイヤル劇場」。
ちなみに両映画館とも実際あまり売れない映画を流しています。
更に映画館の後に行った猫カフェは、岐阜駅前の玉宮町付近にあるという設定と思われます(この辺だけは少し人通りが多いw)。

と、一応今回のところはこの辺で。
意外と原作描写だけで場所が特定できたわけで、地元民として今まで気が付かなかった方が反省です。
とりあえず、聖地巡礼用に利用して貰えたら幸いですm(_)m。
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